石川潤平作品

石川潤平作木目込人形

木目込み人形 は作者が自分の中で思い描いた人形をデッサンに基づき作り上げているので、形やバランスがそれぞれ違う種類の人形があります。奥が深くそれが楽しみでもある人形です。

 

石川潤平 木目込人形
石川潤平 木目込人形

 

■頭の特徴

  •  毛書き
    • 墨を使用して筆で髪の生え際を各工程。男雛と女雛の毛描きをそれぞれ変えており、男雛には男らしい力強さを表現する書き方をしていて、女雛は女性らしい柔らかさを表現する書き方をしています。

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  • 目(笹目)・眉の毛書き技術
    • 一本の命毛をたよりに、一筆一筆きめ細かく片目だけでも50回くらい筆を入れています。(極細の線で何回も筆を引き、目の中の瞳を出し、目元全体のバランスを表現します。)

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衣裳着ひな人形

  • デッサンに基づく三角形の造形と製作工程
    • 冠から親王台までを含めた造形が三角形に収まるようにデッサンし、それを粘土で立体にします。
  • 式正冠 (しきせいかん)
    • 平安時代以降の宮廷内にて使用されていたと言われています。
    • 余計な結び紐や房がない為、お顔回りや胸元がすっきり見え、男雛のお顔もより引き立ちます。

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  • お祝いするにあたって、この冠をおひなさまの脇に飾り、幼稚園や学校での学習や生活への不安を取り除いたりし、親子で心の準備をしていただきたいものなのです。

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  • 花器に草花を生ける
    • 親子で散歩しながら道端に咲く草花を摘み、飾る楽しみや自然とのふれあいを意識、自然や人を大切にすることお子様に伝えていく飾りです。

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  • 正絹結髪 古典下げ髪
    • 平安後期より女性の代表的な髪型であった“さげ髪”は顔を面長にみせ、美しい女性の顔立ちを表現していました。

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■商品紹介

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■職人紹介

  • 初代 潤平
  • ks008左から 二代目潤平、佳正、初代潤平
    ks009

 


節句についてのご相談をベテラン係員が承ります。初節句迎え方、御贈答用品などお気軽にお申し付け下さい。

ひな飾りは当店のような祭物専門店でご準備することを強くおすすめ致しております。


上記商品は、実店舗でのお取り扱いとなります。
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